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★★★ 店主の散歩(徘徊)録 ★★★

暇じゃないのですが空いた時間に良く通っているお店のご紹介をさせて頂きます。
先方に了解を得ておりません。くれぐれもうちから漏洩していることはご内密に(笑)。

日本酒・焼酎

日本酒と言えば「昌佳」
御堂筋線江坂駅駅から3分とアクセスも良い。
オープン時から通っててもうすぐ20年です。
店主と奥さんの二人でやっているお店で全国の酒蔵に自ら通って他店にない逸品にも巡り合えるかも!?
店主さんはもともと化粧品会社の研究員という変わり者。化学が高じて酒屋店主にっ?
見た目はアイヌ人ぽいですが生粋の箕面人(あっ!?個人情報漏洩・・・)。
無理に話に割り込んで来られることもなく、かと言って話かけて来ない訳でもなく、距離感が良いんです。なので女性のお一人様も少なく無いんですよ。
日本酒の冷蔵庫は紫外線が良くないとライトをOFFに、また日本酒をそそいだ後は酸化防止のため窒素充填をし、ラベルを見て頂くと直ぐに冷蔵庫に収納など鮮度管理はかなり徹底しています。
肴もオリジナルメニューで日本酒にどれも合います。
個人的にお薦めは、本日のお刺身、地鶏の塩焼き、納豆ミンチ炒め、大根しそ巻き。
季節メニューでは、牡蠣の混布酒蒸し、ホタルイカとキノコのみそ焼きも美味。
実は、焼酎の数も半端ないです。日本酒がダメな方も楽しめますよ。しかも焼酎はかなり多めについでくれます。

中華そば

ラーメンじゃなくあえてこだわりの中華そばと言えば「うえまち」
長堀通と上町筋の交差点(上本町1交差点)を北へ100m。上町筋の東側にひっそりと8席しかない中華そば屋さんです。お出汁は鳥骨ベースのあっさりです。
店主が拘っていっぱいいっぱいを丁寧に作るので、直ぐに行列になります(汗)。
狙いは11時の開店前です。それでも8席なのでタイミング悪ければ20分ぐらい待たされます。
しょうゆ850円、塩880円で少し高めの設定。なんと追加トッピングの煮豚は750円です。
麺はオリジナルのつるつるなのにもちっとしてて、先にも述べた様に丁寧に作られるので出てきた時が最高の状態ですから「めん固」とか言う必要はありません。
実は時計の部品屋さんの目の前にできたんです。ですから、こちらも開店時から通っています。
個人的には醤油は少し酸っぱい感じがするので塩がお薦めです。ちー油とゆず皮でコクと香りが楽しめます。
がっつりしたスープが多い中、あっさりだからこその繊細さが部品屋さんに用がなくても、ついつい通ってしまうお店です。
思い出したのですが煮豚は当初450円だったと思います。ですが、思いのほか注文が入って煮豚が無くなって何度か閉店した様です。その後、「在庫によりお断りすることがあります」となって結局750円になったと思われます。決して量が増えたとかの理由ではないです。ですので今、煮豚トッピングをオーダーしますと「750円ですが良いですか?」と確認されます(笑)。
煮豚は普通だとバラと肩ロースが1枚ずつ入っていますが、煮豚トッピングだと5枚ずつぐらい乗って来て麺が見えません。煮豚は上手いのですが強いて言えば煮豚がやや冷めた状態ですのでスープの表面温度が少し低くなるのが難点です。煮豚を温めてと申し出ると限界ですと帰ってきます(汗)。がっつり行きたい人は是非挑戦してみてください。
ちなみに師匠が同じ兄弟店の様な江坂「えぐち」もお薦めです。こちらは魚ベースのスープです。

長浜ラーメン

東三国にもあるんです長浜ラーメンの「浜ちゃん」。
長浜ラーメンと言えば九州ですが、あの豚骨臭いラーメンが東三国にもあるんです。
しかも一杯550円。替え玉が100円なので650円で大満足です。
お昼には、さらにお得な3種類のセットメニューがあり大・大満足なのです。
でも、なぜか人気がありません(汗)。お昼時に行っても満席を見たことがありません。
老夫婦がひっそりとやってるからこそ続いている感じなのでしょうか・・・。
店主は、麺を茹でるのが速いです。時にはバリ固で出て来ます(汗)。麺は基本固い方が好きなのですが流石に「ゆるめ」でお願いして、今では言わなくても「めん固」で出て来ます(笑)。
麺は細麺と普通麺が選べます。自家製キムチも旨いです。
臭みのない美味しすぎる豚骨スープが多い中、長浜ラーメンの豚骨臭いスープは貴重です。 騙されたと思って一度足をお運びくださいませ。

東京番外編

神田ラーメン「わいず」
神田に事務所があった時に通ってました。
ここのスープは最強です。大量の豚骨と鳥ガラをゴツゴツと煮込んだスープと、どんぶりには大量の魚粉で豚骨ベースなのに魚なんです。横浜ラーメンぽいのかな?それを更に濃厚にした感じで正直最初何これ!?って感じでしたが、何か癖になってしまいました。太麺に大きなチャーシューとほうれん草の塊とのりがトッピングされています。個人的には、めん固、油少なめをお勧めします。お昼時は行列ができるので少し時間をずらして行かれるとスムーズです。
日本酒居酒屋「かんだ光壽」
新橋光壽の姉妹店。付きだしだけで十分飲めます。
上海家庭料理「呉園」(神田)
ランチしか行ったことありませんが何を食べてもおいしいので迷います。
「鮨きどぐち」(表参道)
芸能人ご用達。板さんが手渡してくれる塩水うにの握りは格別。若さんが担当する奥の小さなカウンターがお気に入りでした。 しんこ(大きくなるとこはだ、成魚はこのしろ)に出会ったのはここだったかな・・・。
浅草「すし賢」
当時、住まいが西浅草だったので通っていました。普通の大衆鮨屋。鮨通りも行ってみましたが結局浅草ですしならここになりました。

すし

東三国で寿司と言えば「和」かもですが、ここはあえて「大漁寿司」。
大将とは同じ飲み屋さん(後にご紹介予定のいざっく)仲間です。その飲み屋さんが大将の鬼門なのか帰り際に自転車で転んで複雑骨折、しかも二度も…(汗)。まあ単純に付き合い上手な飲兵衛です(笑)。話がそれましたがお店はカウンター8席と6人入れる掘りごたつ個室のこじんまりとした大衆寿司屋さんです。大将はいつも青白い顔してうつむきかげんにキレイなお仕事をしてくれます。オススメは海鮮チーズ焼きです。「おいっ!寿司じゃないのか!?」と突っ込み入れられそうですが、まあ一度ご賞味ください。常備日本酒の南方(みなかた)もお薦め。トロたくとか貝柱の磯辺焼きとかあまり関西で出ないメニューもネタがあれば「あいよー」って、その表情からは想像できない元気な声を聞かせてくれます。キレイなママも声がデカくて元気です。
実は、まだ一度だけしか行ってませんが気になるお店を発見しております。これはまた別のタイミングで…。
江坂だと外せない「ひょうたん寿司」。
二人で十分な量のオススメ刺身の盛り合わせは七種か八種が入って二千円はかなりリーズナブル。カワハギ薄造りは肝もたっぷり乗って二千五百円。土日は予約しないと入れませんからご注意を。
接待なら新地の「うち田」。
大将も渋いけど若さんのゆうきくんもかわいい。独身らしいですよ。ネタは新地の高級店、間違いありません。シャリは赤酢をブレンド、なんと握る分だけ小僧さんが厨房より日本タオルで包んで板さんの桶に。日本酒の種類も多く、だけど高級店なのでくれぐれも飲みすぎ注意です(汗)。後で本当に「汗」かきます。
番外編だと新地の「写楽・大阪北第三店」。
寿司田グループのお店です。ネタより板前さんが面白い(汗)。
田上(たのうえ)主任と小林君コンビが大阪風ののりつっこみを披露します(笑)。

串カツ

大阪で串かつと言えば「活」
なぜか20年近く通っているのがナビオ阪急に入っている「活」。チェーン店で梅田だけでも4店あってグランドビル以外は全て行ってみたのですが落ち着くのは、やはりこのお店です。なんかわさわさしておらずメンズ館だからなのかゆったりとした空間です。6人席のBOXが2つと15席ぐらいのカウンターだけのお店です。入口入って左のカウンターが店内が一望できるお気に入りの席です。基本「おまかせ」で頂きます。タレと言うか調味料が5種類。その前にステンレスのお皿があって、板さんがお薦めのタレの前に揚げたての串をそれぞれ置いてくれます。油が植物系なのであっさりとどんどん行けます。テーブルワインも3000円以下で串は15本ぐらいで良い感じで酔っ払います(笑)。「ごちそうさま」を言いますと混布茶とアイスが出て来ますよ。残念なのが入荷が困難になった鯛のお頭付き三つ葉挟み揚げのお頭が付かなくなった事ですかね。ちゃりこ(鯛の稚魚)なので乱獲しない方が良いのでしょうが・・・。
ミシュラン一つ星の「凡」も話のネタには良いかもですが、お薦めはやはりここ「活・ナビオ阪急店」です。
ミシュランで思い出しましたが串カツではなく割烹「弧柳(こりゅう)」は、嫁さんの友達の旦那さんの友達(まあ他人です)がやってるのですが三ツ星です。変形のカウンター10席のみの小さなお店です。一つ星から一気に三ツ星になりましたが外人さんの接待には良いかもです。お刺身を塩水で頂いたり、みそ漬け黄身でマグロを頂いたりと見た目も味も楽しませてくれます。最後はおかゆなどの〆も出てきてお酒を飲まれない方も満足できると思います。お酒の単価は少し高めですが料理は12,000円のコースのみで三ツ星の中ではリーズナブルと言えると思います。

かつ丼


 

居酒屋


 

ろばた屋


 

いざっく


 

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